資産運用

iDeCo7年6ヶ月運用実績&所感を述べる【確定拠出年金】

ideco運用7y6m

こんな方におすすめ

  • iDeCoの実態を知りたい
  • 他人のiDeCo実績を参考までに見たい

どうも、Ryosuke(@Ryosuke_dokki)です。

私はiDeCo(確定拠出年金)を7年半運用しています。

当記事ではそんな私が確定拠出年金の振り返りと運用実績紹介をしていきます。

確定拠出年金を考える

私が確定拠出年金を始めたのは実はあまり自分の意志ではありませんでした。

たまたま新卒で入った会社が企業型確定拠出年金をやっていたのでなんとなくで参加しました。

しかしちゃんと考えてみると参加することが出来て本当に良かったと思っています。

加入目的を改めて確認

将来設計をする人のイラスト(男性)

iDeCoの加入目的を一言で言えば

退職後にゆとりある生活をしたい

これに尽きると思います。

平均的なな公的年金受取額は国民年金が約6万、厚生年金が約14万5000円です。

ここから将来さらに減っていくと予想されるので、老後の資金は別で貯めておく必要があるのが現状です。

生活レベルにもよりますが、大体最低日常生活日って20万くらいは欲しいトコロだと思います。

これだと年金だけでは旅行や趣味に費やせるゆとり費用はないという見込みです。

退職後にお金に困らず、ゆとりある生活を楽しむためには資産運用が必要不可欠ということになります。

その中で税制優遇のあるiDeCoは一つの有力な選択肢であると言えます。

税制優遇

掛金は課税されない

掛金は給与とはみなされないので、税金や社会保険料の負担が増えることなく全額をそのまま掛けることができます。

運用益は課税されない

運用期間中、運用益は課税されませんので、効率よく運用が可能です。

通常の金融商品は運用益に大して20%の税金が課税されます。

例えば年率2%で運用しても、その20%が税金で差し引かれますので、実質的には1.6%となってしまうのです。

給付時は各種控除が適用

受け取る時も各種控除が適用されるため、一定金額までは課税されません。

給付種類受取方法税金
老齢給付金年金公的年金等控除が適用される
一時金退職所得控除が適用される
障害給付金年金課税されません
一時金
死亡一時金一時金相続税の課税対象
脱退一時金一時金一時所得

以上のように税制面で通常の資産運用より圧倒的に強いのです。

7年6ヶ月の運用実績

新卒で入った会社で加入後、約6年ほど毎月1万積立、1年半前くらいに転職した時点から毎月2万積立としています。

結果としてどうなったかというと・・・

ideco資産残高

iDeCo資産残高

865,455円(+15,705円

という結果になりました。

運用利回りは1年半前の転職で確定拠出年金運用先が変わってしまったせいで直近1年分しかわからなくなってしまいました。

ですがコロナもあるこの直近1年で3.13%のプラスを出せてるのは優秀ではないでしょうか。

上述した税制面優遇もあるので、ほぼそっくりそのまま自分の利益となります。

 

ポートフォリオ

個人的な投資も趣味として本格化してきて、iDeCoの運用割合も見直してみたのですが、かなり守りのポートフォリオになっていました。

今はだいぶ余裕資産があり、他でも投資はしていますし、まだまだ若くてリスクもとれるのでアクティブなポートフォリオに変更しました。

変更前ポートフォリオ

変更前ポートフォリオ

変更後ポートフォリオ

変更後ポートフォリオ

種類変更前変更後
元本保証型15%0%
国内債券34%5%
外国債券10%10%
国内株式21%20%
外国株式11%25%
その他9%20%

元本保証がガチで1ミリも変わってないことに気づいてなんか面白みにかけるなぁということで思い切って0に。守りの資産は債権だけにしました。

基本的に株式多めにすることでリスクはあるものの、大きなリターンを求める攻めのカタチにしました。それも国内ではなく海外の株式に将来性を感じるので海外を多めに。

ありがたいことに私のやっている確定拠出年金運用先のサイトではしっかりシミュレーションもできます。

変更前変更後の予想

変更前(左)・変更後(右)の予想

60歳まで毎月2万を継続運用し続けたと想定した場合のシミュレーションです。(私の場合あと30年ほど)

変更前(左)だとたとえ好調でも1,650万円です。

変更後(右)だと好調だとなんと4,203万円にもなります。

Ryosuke
すげぇ差だ・・・3倍くらいか。

標準的なケースで見るのが一番現実味があるのかと思いますが、それでも600万ほど違いますね。

不調の場合は比較結果でリスクをとった分、変更後(右)のほうが低くなってしまいますがそれでも許容の範囲内です。他で投資貯蓄しているので!

これを見てるあなたに伝えたいこと

ゆとりある老後のためには自分で行動することが不可欠

これは避けられない現実です。

この記事を見た方が将来について考え直すきっかけになったら嬉しいです。

その一つの手段がiDeCo(確定拠出年金)です。

60歳まで引き出せないものの税制優遇があって非常におすすめの老後資産形成方法です。

個人で簡単に始めることができるので、まだの方は是非検討してみてください。

今から始めるならSBI証券をおすすめします。

オンライン証券口座No.1の座に君臨していて、確定拠出年金だけでなく様々な金融商品の取扱があります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

以上、お疲れさまでした!



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Ryosuke

独身平凡IT企業リーマンブロガーのRyosukeです。
趣味でポイ活/積立投資/自宅環境改善/良いアイテム探しをしており、副業としてブログ/アフィリエイトやってます。
また、ブログ開始と同時に40代までのセミリタイアを目指して色々な資産運用をしています。
ブログと共に資産がどう動くかをマイナスを含めてありのまま記録していって、実際の長期投資でどのように資産がどう動くかわかるブログにしていきたいです。

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